レディース服、痩せて見えるようにする16のポイント!

が近づいて来ましたね!
夏が近づいてくると、ダイエットをしよう!っと思う人が多いと思うの。
でも、ダイエットを成功させるには、たくさんの困難があって、とっても難しいよね(´・ω・`)

そんな時、まずダイエットをする前にまずは、やせて見える服選んで、少しでも着やせをしてみせてはどうでしょう?

着やせと言うと、何だか不思議な感じがするけど、可愛い!と思って買った洋服でも、実際に着てみるとなんだか太って見える…なんかに合わない感じがする…そう思った人はなかなかたくさんいると思うの。

私もそういう服はたくさんありました。

個人個人で似合う洋服って言うのがあって、同じレディースの洋服だったとしても、友達には似合うけれど、自分には似合わないっていう場合もあります。

それで同じような体系の人だっても似合うに合わないの差が出てくるんですね。

着やせって言うとやせて見える服って捉えがちだけど、大きく言うとその人が似合う洋服を選ぶこと、その人が素敵に見えるような洋服を選ぶことだと私は思うんです。

つまりはその人に似合っている洋服を選んであげることによって、結果的にやせて見える服を選んでいるっていう事に繋がるんだ。

今は可愛いレディースの洋服はたくさんありますね~
春夏秋冬、全ての季節で色んな洋服が出てきてます。今流行の洋服も着たいよね。

それを太っているから似合わないなんていう風に思うんじゃなくて、自分に似合っている洋服を見つけてあげる事で着やせが出来るようになると思いますよ。

今度洋服を買いにいった時には、可愛いからという理由だけで選ばないで必ず試着をして、自分に合っているかどうか確認をして、その上で買ってみはどうかな?

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着痩せして見える人・着痩せして見えない人の違い

自分とあの子、似たような身長で、同じような体系をしているのにもかかわらず、あの子は痩せて見えて、自分は太ってしまっているという事を感じた事はないかな?

体重とか関係なしに、太って見えたりやせて見えたりすることを『見た目体重』っというように呼んでいるんです。

つまり、ふとって見える子は着膨れを、やせて見える子は着やせをしていると言う事になるんだ。

これは、レディースの場合は特に、ふとって見える服、やせて見える服を着ているという事が重要視されているのです。
例えると、着やせをしている人はやせて見える服を着ている…って事で、ポイントポイントで細く見えるようなキュッとしまっているレディース服を着いているんだ。

逆に着膨れをしている人は、キュッ!としまった感じじゃなくて、全体的に丸い感じのシルエットの洋服を着いている場合が多いです。

また、着膨れして見える人、着やせして見える人の違いは、着ている洋服だけに限らないです。
顔の形や体系によっても大きく見た目が変わって来るんですね。

顔がほっそりしていて顎もシュッとしているタイプの女性は着やせをして見えますし、真央が丸顔の人はどうしても着膨れをしているように見えがちなんです。

また胸が大きい人は着膨れをしているように見えますし、小さい人は着やせをしているように見えます。

更に手首や足首と言ったポイントポイントでほっそりしているような人は着やせして見えるし、この部分にあまりくびれが無いような方は着膨れをしているように見えるんです。

同じ身長や体重、体系をしているにもかかわらず、着膨れや着やせをしているような違いが有るのはこうした違いがあるからなんだ。

ひとり

1.着痩せテクニック【黒を使ってみる】

『痩せて見る服』というとどんな感じの服を思い浮かべますか?

女性であったなら着やせしたいと思う人が多いでしょうし、着やせをして見えるようなレディース服を選ぼうと思うよね。

そこでここでは『黒』を使ったやせて見える服のテクニックを紹介していきたいと思います。

まずは全身黒でまとめてしまては駄目です。
いくら黒が着やせをして見えるからと言って、全身黒でまとめてしまたら、まったく面白くないですよね。

せっかく色んなレディースの洋服があるのだから、黒のワンピースを着たら、ポイントで挿し色を入れるとか、黒でもふわっとしたワンピースにして女性らしさを出すなど、可愛らしくまとめる事が大切になります。

次に、青や黒、紺といった寒色は痩せて見える服として本来より引き締まって見える効果が期待できます。
こうした寒色系の洋服をアウターで取り入れるようにしますと、やせて見える服として効果が出るようになります。

ただし…
インナーが黒で、アウターが白のような膨張色ですと、逆に着膨れをしてしまう可能性があるから注意してください。

また、赤やオレンジ、ピンク、白、黄色と言ったような暖色系は膨張して見えてしまいますので、着膨れして見えてしまう可能性が高いので、着るときには注意してくださいね。

次にストッキングやタイツを履く事によって、着やせをして見えるようになります。
黒は引き締め効果が期待できるので、気になる足の部分に持ってきますと、それだけでキュッとしまって見えるようになるんだね。

2.着痩せのテクニック【引き締まっている部分をみせる】

次の着やせテクニックは、引き締まっている部分を見せるですね。
体の引き締まっている部分を敢えて見せるようにするということです。

「首元」「足元」「手首」を特に見せるようにしますと、痩せて見えるように着こなすことが出来ると思います。
レディース服を選ぶ際にはこういった部分を隠さずに見せるような物をえらぶようにしてみてはどうでしょうか。

こうした部分を見せる事で、印象がスッキリとしてきます。

例えば首元だけど、ハイネックの様に詰まっているものを着ると太って見えやすくなるし、手首・足首をかくしているだけでもなんだか寸動のようなぼってり~とした印象を与えやすくなってしまいます。

首元はオフタールやVネックの洋服を着ると、やせて見えるようになるし、7分丈のトップスを着て首元を見せる事によってやせて見えるようになります。
また、クロップドパンツの様に足首を見せる様にしますと、やせて見えるようになります。

いつも履いているジーンズを折り返してくるまぶしまで見えるようにするだけでもかなり違いますよ!

やせて見える服ではないけど、靴でちょっと工夫をしてみるものいいかもしれないです。
足元を見せている時には

痩せて見える服ではありませんが、小物類においても靴でちょっと工夫をしてみるのも良いかもしれません。
足首を見せている時には少しヒールがある靴を履いた方ががより細く見える様になると思いますよ。

ヒール

3.痩せて見える服を選ぶポイント

レディース服は種類も豊富にあるので、選ぶだけでも一苦労すると思います。

それに30代を過ぎてくると、お肉も付きやすくなっちゃうし、ちょっと油断をするとお腹周りがタプっとしている事にもなりかねないです。

だからといってオシャレを諦めない為に、痩せて見える服を選ぶポイントというのを少し紹介したいと思います。

まずはサイズ選びですね。
レディース服はサイズも豊富にあるけど、やせて見える服を選ぶ場合には大きめのよりも自分のサイズピッタリに合った服を選ぶ方がやせてみえます。

また、服の素材に関してだけど、ふわっとしたタイプの記事、例えるとサテンやオーガンジーの様な物ですが、そうしたタイプの生地でしたらやせて見える服としては最適だと思います。

次に、やせて見える服の形だけど、ウェストラインが有るタイプの物、手首や首元や足首が見えるタイプの物、スカーフであったならフレアスカートのように太ももが隠れるタイプの形の洋服を選んでいくようにするといいでしょう。

特に太っているかっらといって、ウェスト部分をゆったりした形の洋服を選ぶ人も多いんだけど、これは却って逆効果で太ってみえてしまいます。

特にチュニック等は太って見えやすいですので注意しましょう。
ウェスト部分は少しでもくびれている方がやせて見えると思うので、そうした形の物選んでいってくださいね。

4.痩せて見える服の形【トップスの形】

ここではどの様なレディース服を購入したらやせて見えるのか挙げてみたいと思います。

まずは「ロングジャケット」ですね。
お尻まで隠れるような長さで、ウェストラインでキュッ!と絞られていて、手首の辺りが少し見えるような長さで、肩幅が小さめのタイプのジャケットですとやせて見えやすい服だと思います。

また、腕が長いようなタイプのジャケットは折り返しが出来る様であったなら、さらにいいと思います。
この時は細身のパンツを合わせる等にして、全体的なバランスをIラインにするように心がけましょう。

そしてロングスカートを履く際には、ジャケットはショート丈のジャケットにすると、バランスが良くて、やせて見える服としてとってもおすすめです。

次にトップスだけど、腕の部分を見せるようにして七分丈で、腕の長さが目立たないような肩まわりだけ少しフワッとさせたパフスリーブタイプの物がやせてみえるレディース服としてとってもおすすめです。

だけど、腕にピッタリと記事がフィットしてしまうと、ムチッとしてしまって太って見えてしまうので注意をしてくださいね。
更には腕はすこしぴったり目で、袖口はフワッとしたベルスリーブタイプの物もやせて見える服としておすすめです。

単品でやせて見える服を選んだとしても、トータル的な着こなし方で太って見えたり、やせて見えたりしてしまうから、必ず一度鏡を見て全体的なバランスを良く考えてから着るようにしてくださいね。

5.着痩せテクニック【肌の見せ方】

今まではやせて見える服の選び方でしかたが、ここでは発想を少し変えてみて、やせて見える服を選ぶよりも、持っているレディース服を活かしつつ肌の見せ方を変えるだけで着やせ効果を期待できる方法をお話したいと思います。

よく言われますのが、首元や足首や手首を見せる事で、全体的なバランスを出してスッキリとした印象を与えるといったテクニックだと思います。
ですが、これは体系によってかなり効果が違ってきます。

背中、足、腕を体系によって上手にみせる事で着やせ効果が期待できるという事ですので、自分なりの着やせ効果を是非色々と探してみてほしいです。

下半身太りが気になる方、上半身太りが気になる方と色々いると思います。体の割に手足が大きいと悩んでいる方におすすめの着やせ肌見せテクニックなんですが、このタイプの方は関節が大きいといった特徴がありますので、この関節部分を見せないようにしますと着やせの効果が高まりやすくなります。

夏に向けてだと少々難しいのだけど、手首や足首を隠すようにすることで、関節が目立たなくなって全体的なバランスが取れてスッキリと見えやすくなるので、是非試してみてくださいね。

プリント

6.薄着時期の着痩せのテクニック【二の腕】

日差しが強くなって、気温も高くなってきますと、洋服も薄着になってきますね。

コートやジャケットを脱いで、Tシャツや短パンになる等、肌の露出も増えてくる様になるでしょう。

そんな時に女性が特に気になる部分と言ったら二の腕じゃないでしょうか。

レディース服にはいろいろとあります。
袖口のデザインもいろいろとあります。

二の腕が気になっている方の也さて見える服という事であったなら、ノースリーブタイプの物より、袖口にデザイン性が有るタイプの洋服を選ぶことがいいと思います。

ノースリーブになりますと、二の腕が全面的に見えてしまっていますので、できれば避けたほうがいいです。

例えばベルスリーブと言って袖の先がベル型に広がっているものがあります。
この形は、二の腕の太い部分を上手に隠してくれるようになるのです。

広がった太い袖口から細い部分の腕が出てきますから、やせて見える服という事になるんです。

更にパフスリーブの様に二の腕部分がフワッとしているタイプのものも同様に二の腕がやせて見える洋服になりますからとってもおすすめです。

ここで気を付けてほしいのが、フレンチスリーブと言って、ノースリーブと半袖の間くらいの長さの袖タイプの洋服は避けておいた方がいいという事ですね。

フレンチスリーブですと、ちょうど二の腕の一番太い部分で袖が終わってしまうので、二の腕の一番太い部分が肌から露出されることになるんです。

これでは気になっている部分が更に強調されてしまうだけなので、気にしている方は着ない方がいいですね。

二の腕を気にしないようにするレディース服のコツというのは、太い部分を隠して細い部分を強調して出すことにあります。
気を付けてみてくださいね。

7.薄着時期の着痩せのテクニック【色合い】

明るい色の膨張色より暗い色の寒色を着た方が着やせの効果がありますね。

でもせっかくの薄着の季節に白を着たいと思わないですか?
夏に黒は重たすぎますよね。
そんなときには組み合わせを考えてはどうでしょうか。

引き締めたいのが上半身であったなら、上半身に暗い色を持ってきて、下半身には明るい色を持ってくる。

下半身を引き締めたいのならその逆でコーディネートをします。
この方法だけでもかなりの着やせ効果が出てきます。

また、暗い色を選んだ方が着やせをできるからと言って、黒を単純に選んでしまうのも避けましょう。

夏にはとても重い色だと思いますので、同じ暗い色であれば紺色を選ぶ様にしてみてはでうでしょうか?

紺色の場合はやせて見える服としてもオススメだし、紺と白の組み合わせは爽やかな印象を与えますので、とってもおすすめです。

痩せて見える服を選ぼうと思って、上下共に黒や紺色で重たいイメージにするのじゃなくて、夏なので爽やかに軽さも出す様な感じで、少し明るい色も入れて行くことが薄着時期のおすすめ着やせテクニックです。

ひまわりの女性

8.バナナ型体型の方の着痩せテクニック

いわゆる寸動体系と言われていますバナナ型体型

これは太っている方だけじゃなく、痩せている方にもなかなかよく見られる体型だと思います。

この体系の場合、細いのになんだか着てる服が似合っていないような気がする事が多いようです。
身体に凸凹が少ない分、ストン!とした感じに見えてしまうのかもしれないですね。

こうした場合、ダイエットだとなかなかメリハリを付ける事が難しいですから、やせて見える服等のレディース服を上手に選ぶことで着やせして見せることが重要になります。

バナナ型体型の場合は、身体に凸凹というか、メリハリを付ける事をポイントにするといいと思います。

まずは、ウェストを強調するようなレディース服を選んでいくといいですね。

胸元で切り返ししがあるような洋服を着ることで、やせて見える服として使う事が可能です。

例えばハイウェストタイプの洋服です。胸の下からギャザーが入っているタイプの洋服なんかはとってもおすすめです。

ただし、胸の下からギャザーが入っているタイプの洋服はやせている方が着るといいんですが、少し太っている方が着ますと更に太って見えてしまうのでおすすめはできないです。

太っている方はハイウェストで、下の部分もほっそりしているような洋服を選ぶようにしますといいと思います。

次に上半身をタイトにまとめて、下半身をフワッとさせる事で寸胴体型にメリハリを付けることが出来ます。

例えば、スカートでもフレアスカートを履くというのはどうでしょうか。
シフォン素材のスカートであったなら、フレアでもストン!と落ちる感じですので、軽さをだしつつもふんわり感も出すことができるんですね。

このようにバナナ型体型の場合は、メリハリを付ける事をポイントとして着やせのテクニックをしていきましょう!

9.痩せて見える服【ブーツカット】

最近、レディース服のボトムスで人気の形と言ったら「スキニーパンツ」ですね。

でもスキニーパンツはとっても細くて、足の形もバッチリと見えてしまうおかげで、やせている人にとってはスタイルが良く見えてとってもいいのですが、体系を気にしている人にとっては逆に太って見えてしまう服となってしまうのです。

o脚やx脚などの足の形もしっかりと見えてしまいますので、余計に足が気になってしまうでしょう。

そこで、足が太いと気にしている方は、やせて見える服として、ブーツカットのボトムスを選んでみたらどうでしょうか?

太ももがフィットした感じになりますから、足がスッキリと見える他、裾の部分が広がっておりますので足を長く見せる効果が
ブーツカットボトムスでは期待ができます。

更に裾の部分を少し長くし、足元をヒールがある靴を履く事によって広がった部分からスッと細い部分を見せることが可能出来ます。
だから着やせ効果が期待できるわけですね。

暑い時期になると、今度はショートパンツを履く方が増えてくると思いますが、
この場合でも、上と一緒の考えで大丈夫です。

裾が少し広がったタイプのショートパンツ、ストレートタイプじゃないショートパンツを履いたほうが着やせ効果が期待できるでしょう。

広がった部分から、足がスッと出る事で細さを強調することが出来ます。

こんな感じで太い部分をカモフラージュをしながら、身体の細い部分を強調するような形がブーツカットタイプのものとなります。
レディース服として定番的なボトムスの形になりますね。

痩せて見える服を選んでいる方は是非選んでみてください。

10.着痩せテクニック【隠しすぎない事】

自分の体形が太っているなぁと感じている部分があると、洋服を着るとき、選ぶときにその部分を目立たせないようにする為に隠してしまいがちですよね。

お腹が気になっているから、チュニックを着てみたり、上半身全体が気になっているから、大きめのTシャツを着て見たりとかはしていないでしょうか?

こうしたレディース服もとっても可愛いんだけど、これが逆に太って見えてしまう場合が多いといった現状があります。

ですので、やせて見える服を買いたいという場合には、逆にレディースの服のサイズをぴったり目で選ぶようする事をおすすめしたいです。

もちろん程よくぴったりとしたジャストサイズを選んでくださいね、あんまりピッタリですと、逆にお肉が目立って見えてしまうようになりますので。

そして、Iラインを強調する事も忘れないでほしいもです。

キャミソールに前を開けてカーディガンを羽織るとか、長めのTシャツを着るとかするのも痩せて見える服のアイテムとして有効になります。

更に上半身をフワッとさせたいのでしたら、下半身をタイトにまとめる、もしくは上半身をタイトにまとめたら下半身をタイトにまとめる等、体型に合わせてスタイリングをすると良いですね。

薄着の季節になりますと、どうしても体型が気になってしまい、隠そうとする方がとっても多いと思いますが、却ってそれがその体系を強調させる結果となってしまうと思うんです。

ですので、気にしているからと言ってその体系を隠しすぎないでメリハリを持たせて、着やせして見えるように工夫をする事がとっても大切なんです。

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11.着痩せテクニック【上半身太り・下半身太り】

洋服や自分の体型に合わせた肌の見せ方をするだけでも、着痩せ効果が十分に上がって着るのですね。

例えば上半身太りが気になるという体系の方は、上半身をすっきりとさせたほうが良いですから、首回り、特に鎖骨あたりや胸元を少し出して着るようにするといいと思います。
二の腕、背中、太もも部分は太さが気になってしまうので、できるだけ出さないようにするといいですね。

次に上半身は鎖骨が出ているほど華奢なのに、下半身が太って見えてしまい気になるという方は、太ももや二の腕を出すようにしてみると着やせ効果が得られるでしょう。

夏になりましたらノースリーブタイプの物を着ると良いですね。

しかし、上半身肌の露出を増やしてしまうと逆効果になってしまいます。
胸元を出してみたりするとなんだか間延びした感じになってしまいますので注意をしてくださいね。

Vネックよりボートネックの様な方のラインに向けて肌が露出される様なタイプになっているものがいいと思います。

こんな感じで、同じレディース服でも、体系によって太って見える服になったり、痩せて見える服になったりすることがありますから、自分の体形に合わせて絵アラブようにしていってくださいね。

12.痩せて見える服の形【首回り】

首回りの形でレディース服を選ぶのもやせて見える服の選び方の1つです。
レディース服には色々な形状の洋服があるのですが、その中でもやせてみえる服として首回りの形に気を付けてみてはどうでしょうか。

まずは、丸首の洋服よりもVネックの洋服を選んだ方が見た目、顔が小さく見える効果が期待できるでしょう。
Vネックの深さが深いほど小顔効果が高く、着やせ効果が高いとも言われております。

丸首の洋服を着る場合は、顔が同じように丸く見えたり、通常よりも大きく見えたりする危険性が有りますから選ぶ際にはしっかりと注意をしてください。

同様の理由で、丸首よりはボートネックという形状のトップスを選ぶようにしてもやせて見える効果が期待できますので、おすすめです。

そして、冬に着る洋服でニットを選ぶ方も多いんじゃないかと思いますが、寒い時にはタートルネックを着る時もありますよね?

タートルネックは首が全部隠れてしまって、袖の上にすぐ顔があるという状態になってしまい、なんだか大きく見えてしまいます。

やせて見える服として選ぶのでしたら、同じタートルネックでもオフタールという襟ぐりが開いているタイプの物を選んでいくといいでしょう。

オフタールであったら、首元の後ろは洋服が密着しているのですが、袖ぐりは密着してなくゆったりとした感じになっております。
その分デコルテが見える形になりますから、すっきりとした印象になり、きっやせ効果が期待できるようになるでしょう。

この様に夏でも冬でも首回りの形状を少し考えてみるだけで、やせて見える服として効果が期待できますので、是非試してみてください。

13.痩せて見える服を選ぶ際の注意点は?

色々調べてみますと、レディース服を選ぶ際に「やせて見える服とはこういうもんだ!」と言うような情報がたくさんあって、それを参考にしてレディース服を購入する方も多いと思います。

では、逆にこうしたレディース服は着ない方が良いと言う様に、やせて見える服を選ぶ際の注意点をいくつか挙げてみたいと思います。

まずは柄物についてですね。
レディース服には水玉、小花柄、ボーダー等、色んな柄物の洋服があります。

特にボーダー柄を着ている人はとっても多いですよね。
私もよく見ます。

可愛くってとても種類があって、色違いで持っている方も多いと思います。

ボーダーは横縞ですが、このボーダーラインが太いほど、太って見えてしまいますので注意をしなくてはいけないです。

ボーダー柄の場合は細いラインのあるボーダー柄を選ぶようにしていきましょう。
対して縦縞のストライプ柄はやせて見えるようなイメージを与えますから、やせて見える服としてはとってもおすすめの柄になります。

次に数年前から流行をしているチュニックですが、チュニックは胸の下の辺りからフワッと広がる様な感じのシルエットになっておりますよね。

太ってしまったウェスト部分を隠すようにと来ている人も多いですが、実は逆に太って見えてしまいやすいですので、出来たらウェストの体系を気にするのでしたら、チュニックは着ない方が良いと思います。

次にジーンズについてですが、流行でスキニーパンツやストレッチデニムを履く方も多いようですが、あの形のジーンズを履く場合には足の形を気にしないといけないです。

足の形が悪いというのに足の形を強調するようなジーンズだと却ってスタイルが悪く見えてしまって、なんだか太って見えてしまうようになってしまうので注意をするようにしてください。

14.着痩せのテクニック【シンプル】

年齢を重ねていくと選ぶレディース服がそうしても華やかになってしまいがちだという事をよく聞きます。

色合いが派手になってきた…色々と装飾が付いているレディース服を好んで着るようになった等色々あります。

どうしてもなんとか若く見せたいという意識が動いてしまう為に、そうしたものを選ぶようになってきてしまうようなのですが、色合いが派手な洋服や色々と飾りがついている洋服は太って見えてしまいがちになって、変に若作りをしている印象も与えかねないです。

やせて見える服を購入したいともうのでしたら、出来たらシンプルなデザインなものがいいと思います。

若い時は流行を追い、色々と安い服を購入していた方たちもある程度年齢を重ねてきますと、それなりに素材にもこだわる様になって、いいレディース服が欲しい!と思ってきてしまうでしょう。

シンプルなデザインの洋服を購入するという事は、やせて見える服を購入する事だけではなく、飽きが来ないデザインである時う事でもありますから、長く着ることが出来ます。
また、シンプルなだけですと、パッとしない印象にもなってしまいますから、どこか1点だけポイントを絞って視線を集めるようにするコーディネートもいいと思います。

トップスに視線を集めるようなポイントを持ってきたりだとか、バッグや靴でポイントを集めるのでもいいかもしれないですね。
全体的にモノトーンな色合いになりましたら、カーディガンに色味を付けていくとか、バッグや靴に色味をつけるという方法でもいいのではないかと思います。

分かった!

15.着痩せのテクニック【縦長にしてみる】

やせて見える服を欲しいと思った場合には、どのような服を購入するといいでしょうか?

よく体のラインをかくしたいからといって、ダボっといているレディース服を購入する方がいるのですが、そうしてしまいますと横に目線が行ってしまい余計に太って見える事になってしまうでしょう。

線が太いボーダーの洋服はやせて見える服とはいい難いですよね…
着やせのテクニックで、全体的なバランスを縦長にするというテクニックが必要になると思います。

ボーダーがダメだから縦縞のレディース服を着るというのではなくて、全体的に縦長に見える様に工夫をするという事です。

例えば縦長のロングカーディガンを羽織ったら、クロップドパンツに合わせてみたらどうでしょうか。
シルエットが縦長に見えるだけじゃなくて、足首も見せていますのでスッキリとして見えるようになって、着やせして見せることが可能になります。

そして、ロングスカートもやせて見える服として取り入れてみてもいいですよね。

この時に注意をしてほしいのが、トップスの丈を短めにして、出来たらダボっとしているものよりかは少しタイトな形のトップスを合わせますと更に着やせ効果が期待できるようになります。

もちろんですが、自分に似合った洋服を購入するのが1番ですから、この点を踏まえて試着をしたうえで購入をしていくようにいたしましょうね。

16.着痩せテクニック【シルエット】

次は「シルエット」に対して良く考えてみましょう。
これも良く考える事でやせて見える服を選ぶことが可能です。

ここではレディース服の定番「ワンピース」に関して、やせて見える服のシルエットをいくつかあげてみたいと思います。

まずは「下半身」が太くて気になる!という方が多いと思います。
太ももが大きい、お尻が大きい、ふくろはぎが太いという様に気になってしまっている方は、是非「Aライン」のワンピースを選んでみてください。

上半身がキュッとくびれていまして、下半身をフワッと見せてくれますAラインのワンピースを着ることで、下半身太りが気にならないようにカバーをしてくれます。

次に全体的にぽっちゃりとしているな…と言うように感じている方は、「Iライン」のワンピースを着るようにしてください。

縦に長いIラインのワンピースを着ますと、縦に細く、長く見える様になりますので、着やせをして見える効果が期待できるようになるでしょう。

次に女性の憧れでもあるウェストがキュッと締ったくびれを持ちたいと悩んでいる方は大勢いらっしゃると思います。

くびれが無くて、寸動体系で悩んでいる方も多いでしょう。
そのような方にはくびれが有るように見せてくれる「Xライン」のワンピースをおすすめします。

Xの真ん中部分が調度くびれの部分になりますから、キュッとくびれているように見えて、着やせの効果が期待できます。

この様に体型によって痩せてみえる服のシルエットというのは大きく変わってきますので、是非自分の体形をよく把握して似合うレディース服を選んでいてください。

まとめ

長くなりましたが以上です。

ここで紹介した着やせテクニックを上手に使って
夏を乗り切ってくださいね^^


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いかがでしたか?参考になれば幸いです。


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