『スニーカー』の名前の語源って?

「スニーカー」と言う名前を知らない方は、まずいらっしゃらないかと思います。

誰でも1足は玄関にあるのではないかと思うほど昔から人気が高く、広く一般的な靴となっています。

レディース雑誌でもスニーカー特集が組まれるほどで、コンバースのハイカット等は特に人気が高いアイテムです。

カジュアルなスタイリングを作ろうと思うと、スカート・デニムのロールアップにハイカットスニーカーを合わせる事で簡単に仕上がりますね。

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「スニーカー」の名前の由来

そんな「スニーカー」の名前の由来ですが、特に由来の事等考えずに履いている人の方が多いかと思います。実は語源としては「sneak」(忍び寄る)から来ているそうです。

本来、ソールにゴムを使いキャンバス等の布製もしくは皮革製で作られた運動靴の事を、スニーカーと言っています。

現在の形になる前の、当時のスニーカーは忍び寄ると言う意味とはかけ離れた代物で、デザインも現在とは全く異なる物だったそうです。

とあるスポーツメーカーが「静かな靴」として、ゴム底なのに音がしない靴・音のしない忍び寄れる靴と言うキャッチフレーズで作ったそうで、これが現在の「スニーカー」と言うネーミングの始まりとなったそうです。

但し「スニーカー」と言う名前に当時は俗語的な印象があったので、世の紳士達はこの呼び名を使わずにテニスシューズと名前を変え工夫して呼んでいた方もいたそうです。

このような歴史を経て、現在では全世界へと広がった「スニーカー」の呼び方。
広く一般的となった背景には、様々な出来事を乗り越えた過去があったのです。


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